ユニットバスをリフォームして快適に過ごしましょう

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木造住宅は耐久年数30年、マンションなどの住宅は耐久年数50年と言われており、キッチンコンロなどの機器やお風呂の耐久年数はもっと少ないです。



ユニットバスの耐久年数は、使用頻度や扱い方にもよりますが、概ね15年〜20年と言われています。


ですので、住宅をリフォームする際には、ユニットバスのリフォームも一緒に考えてみた方がいいでしょう。


ユニットバスは、従来のお風呂と異なり、掃除しやすく、冬でも温かかったり、最近はエコを意識した商品が数多くありますので、従来のお風呂を使用している方もリフォームの機会にユニットバスに変更した方が色々とお得です。掃除のしやすさですが、壁や床がタイル張りの場合、白いコーキングの目地にカビが生えると取れにくいですが、ユニットバスはその心配がありません。

iemo情報サイトを活用しましょう。

カビが生えにくいですし、生えてしまっても従来のお風呂よりはふき取りやすいです。

また、壁がつるつるとした平面ですので、サッとお掃除が楽です。


床も同様に掃除しやすいです。



次に、温かさでは、従来のお風呂と異なり、裏に断熱材が入っており、お風呂自体が大きな箱状で温かです。
最後にエコですが、そのメーカーにより異なりますが、お風呂の蓋やお風呂自体に保温効果を持たせ、家族が時間を置いて入浴しても温かさが持続し、何回も追い炊きする必要がない商品もあります。
また、従来のお風呂同様に、窓の位置や鏡の位置も自由に選ぶことが出来、テレビ内臓や洗濯物の乾燥機能のついた換気扇を選ぶことが出来るなど周辺機器にも拘ることが出来ます。